「孤高の輝き」

大偉なる父と母のもとに生を受け
さずかりし者達、己を旅する

時に闇夜に泥み、我泥む。
この広い宇宙で生きる

「僕はナンビト?」

風吹くままに、、、
彷徨える魂すべてよ今こそ輝け。

駆け抜ける命、時空を超えて夜空を走る。
さぁ行け流れる星達
己の軌道に乗って

島国アスファルト 蜘蛛の巣電線 道歩く
鳥籠みたいな己を旅する

時に闇夜に泥み、
沈みゆく太陽から目をそらしている

「君はナンビト?」

想うがままに、、、
彷徨える魂すべてよ今こそ輝け。

駆け抜ける命、時空を超えて夜空を走る。
さぁ行け瞬く星達
己の希望を信じて

それぞれの見る
それぞれの景色に
それぞれの物語があって
孤高の輝きがこの胸にある

 

戻る